プーチン首相 ウラジオストック訪問
水産ビジネスの変貌
2008-05-26 (Mon) 13:57[ 編集 ]
日ロ間のビジネスで近年大きく状況が変わった分野に水産貿易が上げられる。ソ連時代ロシアは自国海域での外国船による操業を認め,その対価として入漁料を得る方式の商売が沢山あった。ロシアは2009年から全ての外国船籍の船に漁獲枠を売るたぐいのビジネスを全面禁止するという。自国業者が国内で加工度を高めて国内外で販売する方が得策に決まっている。それが分かっていながらこれまで出来なかったのは、加工技術もさることながら、その為の資金がなかった為だ。今ロシアは大きく変貌した。その為に必要な資金は十分所有している。勿論いまでも、ロシア人との商談の中で、資金目的の投資を呼びかける場面はまだまだ存在する。しかし同時に、資金は所有しながら、日本側には技術と市場の提供を要望するケースが圧倒的に多くなった気がする。水産貿易に関して言えば、より付加価値を上げた高度な加工、沿岸漁業の活性化、ロシア国内5カ所で計画されている水産卸市場の設置、未利用資源の有効活用等、これまで日本側が担って来た事業分野にどんどん進出しようとしている。規制しても繰り返される違法操業問題にも本格的に取り組み始めた。日本側がロシアとのこれまでの水産ビジネスモデルを大きく転換できなければ、企業としてやってゆけなくなるだろう。最近、新生ロシアになってからの老舗水産貿易商社の倒産ニュースも話題を呼んだ。今後も同じようなケースが増えるだろう。時代が大きく変わったのだという認識が必要だ。確かに90年代初めに数多く設立された日ロ合弁会社がうまく行かなかった苦い経験もあるが、時代の変貌の中で、今後日本側はどのように行動すべきなのかをもう一度一から見直す時期にきている。日本は原料をロシアから輸入し,加工は中国や日本で行う事ばかり考えていれば、原料調達もできなければ、製品も買えないような時代に突入した事をもっと認識すべきではないのか。ならば,もっと積極的にロシアとの共存を検討してはどうだろう。魚は鮮度が命だ。日本の加工技術の積極的提供や製品の共同販売さえ考える時期にきたのではないだろうか。ロシア国内の水産物製品の市場も急速に拡大している。これまで、水産物はもっぱらロシアからの輸入商材だったが、輸出商材ととらえて具体的に動く会社もでてきた。日本政府が後押しをする農林水産物の海外輸出促進事業で昨年、水産物輸出額は2,013億円、前年比+18.2%も伸びている。世界中で広がる和食への関心の高まりの中でロシアも重要な市場に生まれ変わろうとしている。ロシア極東の水産市場で売られている鮮度の落ちた高級水産物の異常なまでの高値、モスクワの高級スーパーで売られていた1貫2500円!の寿司などを目にするたびに、日本からロシアへの輸出の可能性を考えるのは私だけではないだろう。
イルクーツク州知事更迭
大陸とサハリンをつなぐ橋
男にだまされた女性の為のサイト
極東経済特区創設案
2008年から漁業規則改定
2008-01-06 (Sun) 19:50[ 編集 ]
ロシアの水産業は2008年1月から改訂漁業規則が適用される。それによると、水産物漁獲枠割当期間はこれまでの5年から10年に延長される。ロシア漁業委員会はこれにより、生産者の経営計画策定が容易になり、資金回収期間が5−7年とされる漁船の建造等に好影響をもたらすと判断している。
一方、漁区はその海域での投資を見返り条件として、10−20年の期間で貸与される。これまで、このような投資義務はなかった。遡河回遊魚については、地方毎に設置される知事を委員長とする特別委員会との間で貸与契約が結ばれる。
新規則は生産者が洋上から直接輸出をするのではなく、ロシア国内の港に水揚げする事を奨励する為の条件を整える。特に2008年1月から国内に水揚げする場合の漁獲枠代支払いを10%とするのに対して、海外への輸出には100%の支払いを義務つける。また、近年急速に増加している密漁対策として、違反業者に対して漁労権剥奪等の厳しい処分も考慮されている。54条では、これまで漁具没収としていた処罰に漁船そのものの没収などの処置が明記されている。
新しい法律では2009年1月1日からはロシアの専管海域、大陸棚海域で漁獲された全ての海産物は一度寄港してロシア税関へ申告する事が義務つけられる。
同じく2009年1月からは外国船籍およびロシア企業に用船されている外国法人に対しての漁獲枠割当が廃止される。
ロシア語の記事
改定前の漁業法(ロシア語)
漁業法改定の内容(ロシア語)
ロシア会計検査院 水産資源利用の非効率性を指摘
2007-12-27 (Thu) 18:54[ 編集 ]
ロシア会計検査院の水産業界調査で水産資源の利用効率の悪さが指摘されている。この非効率さは、数度にわたる監督官庁の変更や連邦執行機関間の役割分担の変更が原因だとしている。ロシアは過去数年にわたり、ほとんど全ての魚種で漁獲量が減少しており、水産業での就労機会の減少、沿海地方の発展に寄与できていない。会計検査院はこの調査結果を財務省、運輸省、漁業委員会等に報告するという。
サハリン航空 ボーイング緊急着陸
サハリンのスキー場
2007-12-15 (Sat) 15:01[ 編集 ]

サハリンに行ってきました。以前からユージノサハリンスクのゴールヌイボズドゥフ(山の空気)スキー場への投資が話題になっていましたが、ゴンドラ建設が進み今年のシーズン開始前のテスト運行をしていました。オーストリアから輸入したそうです。市民はスキー場のオープンを楽しみにしているようですが、リフト使用料が高いとの声も聞こえます。

ゴンドラの他に頂上に向かうリフトも新設された。

旧ホテル跡に建設されたこぎれいなヒュッテ。
サハリンへスキー旅行にでも行きますか。
ロシア首相 サハリン視察
2007-12-11 (Tue) 13:18[ 編集 ]
ズブコフ首相が11日サハリン訪問、8月始めのネベリスク地震の復興状況を視察している。水曜日にはハバロフスクを訪問、極東から各州知事を招集して極東・ザバイカル発展計画に関する国家委員会を開催する。出発前首相はプーチン大統領に報告、ネベリスク地震の復興建設については、サハリン州知事から適時報告を受けているが年末を迎えて予定の建設工事が遅れていることを明らかにしている。極東開発についてはモスクワに戻り次第木曜日には政府部内で協議する事を予定しており、首相にとって、今週は極東週間で忙しい。ロシア語の記事はhttp://vostokmedia.com/
ロシアに水産物取引市場創設の動き
2007-12-09 (Sun) 17:51[ 編集 ]
ロシア国家水産委員会のクライニー委員長によれば、ロシア政府は来年6月1日までにロシア国内に5カ所の水産物取引市場の創設に関する草案が作成される。カリーニングラード、ムルマンスク、ウラジオストック、ペトロパブロフスクそれにユージノサハリンスクかネベリスクの5カ所。ロシア国内の水産生産者は需要家に直接売ることも、市場を通して販売することも出来る。クライニー委員長によれば、海外輸出は創設される市場を通してのみ行われるとしている。日本もこれまでのようにロシアの水産会社からダイレクトに購入することが出来なくなるかもしれない。
マト型ごみ箱〜中国にて〜
2007-08-08 (Wed) 04:21[ 編集 ]
黒竜江省・黒河(ヘイホー、ロシア語ではХэйхэ)市は、アムール州・ブラゴヴェシェンスクの対岸の街である(2つの町の間にはアムール川が流れている)。2都市の交流は活発で、多くのロシア人が黒河を訪れているが、彼らの間でちょっとした話題となっているのが「マトリョーシカ型ごみ箱」だ。写真のとおり、かわいい形のマトリョーシカ型ごみ箱が市内中心の人通りが激しい道に5〜10m間隔で設置されているとのこと。


※マトリョーシカに描かれたロシア正教会のたまねぎ(クーポル)が黒で色付けされていたことで、正教徒から批判があがっているようです。(ルイノク)
ロシア地図に新地方誕生
2007-07-01 (Sun) 12:46[ 編集 ]

7月1日からロシアに新しくカムチャッカ地方が誕生した。2005年に実施されたカムッチャカ州(人口330,400人)とコリャーク自治区(人口24,300人)との合併に関する地方住民投票の結果に基づき合併したもの。今年5月26日にはプーチン大統領により、新知事候補としてクズィミツキー・前カムチャッカ州副知事が推薦され地方議会で信任された。7月3日には新知事就任式、12月には新議会議員選挙が予定されている。
ロシア語の記事はhttp://lenta.ru/
カムチャッカ半島についてはhttp://ja.wikipedia.org/
3つの火山のイラストが新カムッチャッカ地方の地方章。富士山に匹敵する火山が複数存在するカムチャッカらしいエンブレムですね。因みに静岡県の県章も富士山のイメージを使用しています。(ルイノク)
サハリン−1の天然ガスはロシア国内向けへ
2007-06-20 (Wed) 12:28[ 編集 ]
エクソンモービルやサハリン石油ガス開発(株)(ソデコ)が出資するサハリン−1プロジェクトの天然ガスはロシア国内に供給すべきだとガスプロムの副会長が主張している。現在のサハリン−1プロジェクトの計画では80億m3の天然ガスを中国向けに輸出する事が検討されている。その場合、ロシア国内向けに供給不足が起きるとアナーネンコ・ガスプロム副会長が政府の極東委員会で発言している。それを回避する為には、ガスプロムに天然ガスを売却すべきで、そうすれば、極東のガス化が実現できるとしている。
ロシア語の記事はhttp://news.ntv.ru/111601/
サハリン1プロジェクトの概要はhttp://www.meti.go.jp/
ハバロフスク地方と沿海州の合併
2007-05-18 (Fri) 16:20[ 編集 ]
ロシア極東10州の内、これまで2州の知事が更迭された事から極東の今後の位置づけに関して様々な憶測が出てきているとargumenti.ruが指摘している。これまでカムチャッカ州のマシコフツェフ知事が、つい最近ではアムール州のコロトコフ知事が大統領の信頼喪失したとしてプーチン大統領から解任されている。コロトコフ知事に対しては現在ロシア検察の捜査が継続されている。
沿海州ではウラジオストック市長に対する捜査が継続中で、当初親密な関係にあったダーリキン沿海州知事に対する今後の当局の動きも注目されている。
ロシア極東は現政権がようやく本格的な開発を目的として大きな資金投下が計画されており、政治的に長期にわたって不安定にあった沿海州を中央からてこ入れするような動きが出てきているようだ。
そのような流れの中で沿海州とハバロフスク地方の合併のうわさが流れているという。両州はこの70年間別々の自治体として存在しているが、1920−30年代は一体として機能しハバロフスクが都であった。ハバロフスク地方のイシャーエフ現知事のカリスマ性やこの15年の統治の肯定的実績評価が背景にあるとされる。
http://www.argumenti.ru/
択捉島に国際飛行場建設計画
2007-04-06 (Fri) 13:39[ 編集 ]
KM.ruが伝えるところによると、2006年ー2015年ロシア連邦クリル諸島社会経済発展計画に基づき、クリル諸島択捉島に国際飛行場建設計画が進んでいる。この建設には連邦予算から12億ルーブル(約54億円)が拠出されるという。新空港はサハリンとの航路がメインだが、必要に応じてハバロフスク、ウラジオストック可能な場合には日本との航空路に使用されるとしている。空港建設にかかる設計はレニングラード航空研究所が担当しその費用として2006年には1800万ルーブル(約8100万円)が支出されている。現在択捉島にはブレベスニク空港があり、民間と軍の共同使用となっているが、実質的には軍の所有となっている。
ロシア語の記事はhttp://www.km.ru/
極東で強い地震発生の恐れ
2007-04-03 (Tue) 10:54[ 編集 ]
プラウダ紙がインターファックスを引用し、ロシア非常事態省広報局の資料によれば、4月に千島ーカムチャッカ地方で大きな地震の可能性が示唆されていると報道。地震活動が活発化しているのは、今年1月13日に北千島シムシル島東180kmの太平洋上で発生した強い地震の影響だとしている。カムチャッカ半島の火山活動が活発化してきている事も指摘されている。ロシア語の記事はhttp://www.pravda.ru/
2012年のAPEC開催地にウラジオストック・ルースキー島
2007-01-21 (Sun) 13:19[ 編集 ]
ロシア政府は2012年ロシアで開催されるAPECサミット開催地をウラジオストックのルースキー島とする事を決定。沿海州政府によれば、昨年末グレフ・経済発展省大臣とソビャーニン大統領府長官ウラジオストックを訪問しこの案に落ち着いたとしている。ダーリキン知事はAPECをウラジオストックで開催する事を進言しクレムリンを説得した。沿海州はこのビックイベント開催により、24000人の雇用拡大と、インフラ整備等の開催準備の為、3000億ルーブルのぼる連邦予算の確保を狙っているという。ロシア語の記事はhttp://www.annews.ru/
昨年サハリン州の貿易額は36億8400万ドル
2007-01-20 (Sat) 19:03[ 編集 ]
昨年サハリン州との貿易相手国は64カ国、貿易額は14%伸びた事が税関統計で判明した。2005年比では4億6千万ドル増額して、36億8400万ドルとなった。内訳は:韓国 13億3100万ドル、日本 8億3800万ドル、米国 2億6900万ドルの順で、マレーシア、シンガポール、ノルウエー、イタリア等が続く。金額の87.8%はサハリン石油ガスプロジェクト関連物資だという。ロシア語の記事はhttp://allmedia.ru/
北方領土に日ロ共同宇宙ステーション建設構想
2006-12-12 (Tue) 11:11[ 編集 ]
ロシアのANNニュースが11日報道したところによると、露日議連の会長で下院議員のビクトル・クリュス氏は北方領土での日ロ共同宇宙ステーション建設の可能性を述べている。クリュス下院議員によると、コンダコバ下院議員が宇宙ロケット開発企業”エネルギア社”の提案として、先の日本訪問時に日本側に伝えられたもの。北方領土は宇宙船の発射基地として良好な地理的位置にあり、独自の宇宙船をもたない日本側も大きな関心を持っているという。クリュス氏はこの様な共同開発が、日ロ間に横たわる領土問題や平和条約締結等の問題解決につながると述べている。ロシア語の記事はhttp://www.annews.ru/
国際観光センター バイカルシティ設立構想
2006-08-18 (Fri) 15:33[ 編集 ]
9月19〜21日イルクーツクで開催されるバイカルフォーラムでバイカル湖を国際観光センター設立計画が提案されるという。計画ではバイカル湖の港とリストビャンカを橋かケーブルカーでつないだ観光ルートや、ホテル、スパ施設、スキー場、湖底ギャラリー等が盛り込まれている。創設されるバイカルシティーには定員500人のアカデミー(大学院?)の併設も検討されている。このプロジェクトを推進している、リストビャンカの市長によれば年間100万人の観光客を期待している。現在リストビャンカを訪れる観光客は400人程度にすぐぎない。但し、プロジェクトに必要な資金は現在のイルクーツク州財政を上回るという。ロシア語の記事はこちら
スホイ社の水上機
2006-07-25 (Tue) 19:21[ 編集 ]

航空機製造工場「スホイ」が小型水上機Be-103の対日輸出を希望しています。
軍需用戦闘機のメーカーとして世界的に有名なスホイ社が民需用の水上機の販売代理店を探しています。
水陸両用機Be-103はパイロットを含め6名まで、あるいは貨物等を340kgまで輸送できるそうです。
用途は:
旅客輸送;
小型貨物と郵便物の輸送;
救急医療出動;
地域の消防パトロールと航空写真撮影;
水域の環境状態検査と水標本の採取;
海上国境の哨戒;
レジャーと観光。
興味のある方は連絡ください。
北千島パラムシルの火山が噴火の予兆
2006-04-25 (Tue) 19:24[ 編集 ]
千島列島パラムシルのエベコ山で蒸気ガスが吹き出しているとサハリンの非常事態省が発表。北千島の住民約2500人はこの為硫黄分の含まれた空気を吸う結果となり、喘息や気管支炎患者が増えているという。専門家はエベコ山が数ヶ月から2ー3年の間に噴火する可能性も否定していない。エベコ山は過去20ー30年に一度の頻度で2ー4年間も継続した噴火を繰り返しており、最近では1987年ー1991年まで続いた。今回の予兆は今年1月27日から出始めており、硫化水素濃度は最高で通常値の260倍にもなっているという。パラムシルには23の火山がありそのうち6つは活火山。ロシア語記事はhttp://www.ami-tass.ru/
カムチャッカ地震 極東各地から支援物資
2006-04-24 (Mon) 18:48[ 編集 ]
カリャーク自治区の地震被災地へロシア極東各地からの支援物資が輸送されている。カムチャッカ州非常事態省によるとヤクートからの支援物資、テント、非常食等3.5トンが、またサハリンからトラック3台分の建設資材、機械等が輸送準備に入っている。沿海州、ハバロフスク、アムール州、マガダン、ユダヤ自治区からも輸送されている。21日発生した地震による被害額は15億ルーブルとされる。1400人救援隊と240台の機材が投入され、被災者の救援に当たっているという。オリジナル記事http://rian.ru/
ウラジオストックで水族館の建設が始まる
2006-04-13 (Thu) 18:07[ 編集 ]
以前から話題になっていた、ロシア極東のウラジオストックの水族館建設がよいよ具体的に動き出した様だ。イタルタスによるとこの6月にも建設が始まり一期は本館とイルカアリーナが建設され2008年夏には完成するという。連邦と地方の予算から27億ルーブル(約108億円)が拠出される。総面積は9850m2、500種以上の海洋生物がお目見えする。隣接してホテルや見本市会場も併設される。2期工事ではヨットハーバーの建設が計画されている。水族館の建設は2004年にウラジオを訪問したプーチン大統領に学者グループが陳情して建設が決まったもの。オリジナルはhttp://www.ami-tass.ru/
ロシア国内だけでなく、海外からの観光客の受け入れにも期待をかけている様です。
日本からの観光客も増えるかな?(ルイノク)
ロシア沿海州南部でも大雪
サハリンに高級ホテル建設中
タラバガニの漁獲全面禁止提案
2005-12-02 (Fri) 13:42[ 編集 ]
ダリキン沿海州知事がロシアの水産物乱獲に警鐘をならしている。ロシア政府の会議で同知事はタラバガニの漁獲は5年間全面的に漁獲禁止にすべきで、対策を取らない限りタラバガニ資源は枯渇すると主張している。知事は続けて、ロシアの水産業は国家に全く税収をもたらしておらず、多くが違法に日本やアジア太平洋諸国に販売されていると指摘。フラトコフ首相はこの発言を受けて、現在の違法操業問題を抜本的な対策をたてる必要があると語っている。ダリキン知事はロシアの漁業法を早急に見直す必要性を訴えている。因にロシア国内の水産物の消費は10年前に比べて半分になっているそうだ。http://vostokmedia.com/
ダリキン知事からこのような提案がでるのは、日ロの水産関係者には全く意外に聞こえるでしょうね。(ルイノク)
カムチャッカで大地震の予兆
2005-11-17 (Thu) 18:49[ 編集 ]
リアノーボスチ通信がカムチャッカで12月中旬までにマグニチュード7.2クラスの大地震が予測され、非常事態省が準備態勢を整えていると伝えている。ロシア連邦非常事態省プレスセンターによると木曜日に沿ボルガーウラル地方から水害救助の専門家30人がカムチャッカに到着、現在すでに医者等も含めてモスクワ、ハバロフスク、アルタイなどから450人の救助隊がカムチャッカに入っているという。地震予知理論研究所の予測によるとカムチャッカ、千島諸島で12月中までにマグヒチュード7.2クラスの地震発生の確率が30%以上あるとされ、警戒レベル1の準備態勢を敷いているという。http://rian.ru/
どこまで信じて良いのやら分かりませんが、北海道などは大丈夫なのでしょうか。心配になります。(ルイノク)








