新婚のアルスー 妊娠5ヶ月
2006-03-31 (Fri) 17:55[ 編集 ]
ロシアの歌姫 アルスーは最近結婚したが、現在妊娠5ヶ月と伝えている。アルスー妊娠の噂は2月から広まっていたが、本人はこれまで否定してきた。MK紙によれば、アルスーは新婚旅行の前に大統領府所属のクリニックで健康診断を受けている。その診断で15週と判断され若干の心配もあるとの事でロマンチックな新婚旅行はお預けになるかもしれないと報道されている。夫である28歳のアブラーモフ氏(銀行家)との結婚式は3月18日に行われた。オリジナルはhttp://www.newsru.com/
ロスネフチ副社長にMorgan Stanleyのロシア代表任命
2006-03-30 (Thu) 18:14[ 編集 ]
ロシア国営石油会社ロスネフチの戦略投資部門担当副社長にモルガンスタンレーのロシア代表ピーター・オブライエン氏が任命されたとロイターが伝えている。オブライエン氏は財務担当顧問グループも率いるという。これまでロスネフチでIPOも含めた財務部門を担当していたアレクセーエフ副社長が2月初めに退任しておりロスネフチの上場問題を危惧する声がでていたという。ロシアの証券市場で2006年後半に予定されているロシア証券市場最も巨額な上場が検討されている。その額は発行済株式の30%を占め200億ドルに上る。オリジナルはhttp://www.kommersant.ru/
ブッシュ大統領 サンクトG8サッミトには出席すべき
2006-03-30 (Thu) 13:48[ 編集 ]
このところロシアと米国の関係がイラン問題やフセイン政権下でのイラクへの情報提供問題等を巡ってますますぎくしゃくしていますが、水曜日にアメリカのFreedom Houseで演説したブッシュ大統領は、ロシアで今年開催されるG8サミットに米国は参加すべきでないとする米国内での一部の意見に対して、このサミットに参加しないのは米国にとって間違いだと述べています。サンクトペテルブルグサミットでは米国が懸念を抱いているロシアの民主化問題もテーマとして取り上げる可能性を留保する観点からも出席すべきと述べています。オリジナルはhttp://www.rian.ru/
エニセイ川汚染、刑事事件として捜査開始
2006-03-30 (Thu) 11:36[ 編集 ]
インターファックス通信シベリア支局の報道によると、クラスノヤルスク市レーニン地区における有毒物質によるエニセイ川汚染事件について、検察は刑事事件(ロシア連邦刑法大250条「水汚染」)として捜査を開始した。現在現状調査がロシア自然管理局及びクラスノヤルスク州政府の非常事態局の専門家によって進められている。
3月27にはロシア自然管理局の専門家がエニセイ川とその沿岸の汚染の事実を認める発言を行った。有毒物質は工業用集水管から川へ流れ出たという。
現時点ですでに汚染された水と土のサンプルが検査機関へ渡っており、クラスノヤルスクの自然に与えた影響の調査及び汚染の原因の追求が進められているという。
ロシア語の記事はこちら
ドモジェドボ空港でIL-62型機がオーバーラン
ロシア中央銀行が外貨の強制売却制度を廃止
2006-03-28 (Tue) 18:56[ 編集 ]
長い間、ロシアでは輸出外貨収入の一部を強制的に売却させる制度がとられていたが、政府の外貨準備高が2000億ドルを越え、ロシア銀行はこの制度を廃止する事を決めた。この制度は1991年に取り入れられ一時は外貨収入の75%を強制的に売却させていた。その後ロシアの経済危機から脱し2003年にには25%、2007年までには全廃するとされていた。2004年には10%まで軽減されたが、輸出業者はルーブル需要から自発的に65−70%は売却を継続していた。その他、5月1日から外貨オペレーションに伴う担保金の額も半減するそうだ。外国投資家がロシアの有価証券を購入するときには決められた割合でロシア中央銀行に資金を強制預託する事が必要だがその割合が半減する。企業、地方債の購入には投資額の1%、国債は7.5%となる。
オリジナル記事はhttp://www.newsru.com/
ルカシェンコは健在?
2006-03-28 (Tue) 18:37[ 編集 ]
今週の日曜日にウクライナの議会選挙で主要政党間で連立問題が検討されている一方で、大統領選に圧勝した白ロシアのルカシェンコ大統領は選挙に勝利してから8日間まったく公の場に現れていない事が話題になっている。3月19日の選挙で83%の支持を得て3期目の当選を果たしたが、3月20日にミンスクでの記者会見を行って以来姿を見せていないとモスクワエコーが伝えている。また、大統領当選に対する各国からの祝辞に対しても何ら反応をしめしていないそうだ。大統領就任式は3月31日に予定されており、大統領公式サイトにも最近は全く大統領の行動をしめすニュースが掲載されていない。大統領府のプレスセンターは大統領は健康で通常の仕事に就いているとしている。http://www.newsru.com/
モスクワ市庁舎移転
2006-03-24 (Fri) 09:47[ 編集 ]
トヴェリ通りに面するモスクワ市庁舎が数年後に“モスクワ-シティ”へ移転することが明らかになった。“モスクワ-シティ”とは現在建設が進められているビジネス街のことで、目指すはロシアのマンハッタン?。
これまで各種公的機関は市内にバラバラと点在しており、とても不便な思いをしてきた。今回の移転計画では70階建て(高さ308m!)の建物に全ての立法・行政機関が入ることになりこの不便さが解消されることになる。
移転費用は初期の段階で3億ドルといわれていたが、実際にはそれをはるかに上回る費用が必要になると思われる。しかし市の予算は1円も使わず投資家による資金でまかなうのだそうだ。

ロシアの船員が釜山でスト
沿海州の失業者数が急増
スウェーデンで拘束中のロシア人の身柄解放を要求
ハリコフの鉄道駅に超特大のサモワール登場!
ミロシェビッチ元大統領をモスクワに埋葬?
ヴォルガは永久に不滅です
2006-03-14 (Tue) 09:57[ 編集 ]
ロシアで「タクシー用の自動車」といえば、もちろんヴォルガ。やたらめったら大きい車体でエコ時代に逆流するような燃費の悪さが特徴のヴォルガが生産停止になるのでは?という噂が巷で流れていました。
そこで立ち上がったのがロシアの自動車愛好家たち!「ソビエトを代表する車を守ろう!」と嘆願書をヴォルガの自動車工場GAZに提出したのです。
その結果、GAZは「生産停止」という方針を変更、今後も引き続き生産・販売することとなったのです。
同工場の社長であるアブデーエフ氏曰く、「自動車市場にまだ需要があると判断した」とのこと。最終的な判断はロシア、CIS、中東各国のディーラーとの話し合いの後に下したのだそうです。
昨年1年間のヴォルガの販売台数は5万5千台以上。最近のモデルでは
ダイムラー・クライスラー社製のエンジンを搭載するなどモデルチェンジを続けている。近い将来デザインも新しいものになる予定だとか。
2008年以降徴兵期間が1年に
ロマノフ王朝のダイヤモンド
2006-03-10 (Fri) 16:22[ 編集 ]
今日からモスクワで79年前にボリシェビキによって海外へ売られたロマノフ王朝の装飾品の展示が始まる。
今年はロシアの美術館創設から200年目にあたり、それを記念して「ロシアの皇帝たちと武器庫」という展示を行うことになった。
展示会場はウスペンスキーの鐘のホールと総主教宮殿のホール。
さかのぼること200年、アレクサンドル祇い「工房及び武器庫にある貴金属の管理と保存方法について」という法令に署名し、武器庫は最初の国立博物館と認められた。その後武器庫に歴代の皇帝たちが受け取った数々の献上品を展示するようになった。
“センセーションを巻き起こすこと間違いなし”の展示品はロンドンの美術館から運び込まれた王冠。1927年にオークションで競売にかけられ、落札者はその後美術館へ寄贈した。今回再びクレムリンに戻ってきたわけだが、残念なことに「期間限定」の帰還となる。
展示時間:木曜以外の毎日、10時〜17時の間
※武器庫見学は10時、12時、14時半、16時半の入れ替え制
武器庫への外国人入場料は175ルーブル。写真撮影料は50ルーブル。
今日だけは紳士的な警察官
イリーナ・ハカマダが暴露本出版へ
モスクワ郊外で18世紀の刀剣盗まれる
オーストラリア留学が今熱い!
2006-03-03 (Fri) 10:04[ 編集 ]
ロシアでも海外留学は根強い人気がある。その理由は何かというと、ロシア国内の“教育の質”が下がったことや卒業基準が世界のスタンダートとかけ離れていること。
海外留学希望者の間でじわじわと人気急上昇中なのが広大で光輝く大地、オーストラリアだ。
「教育」を重要な産業のひとつと考えているオーストラリアはロシア市場で活発に“活動”している。2005年には世界の主要都市で開催している「オーストラリア・ウィーク」をモスクワでも開催、多くの高等教育機関が参加、積極的にアピール活動を行った。また今年に入ってモスクワ・ペテルブルグといった大都市のみならずノボシビルスクやムルマンスクといった地方都市においても留学セミナーを開催、優秀な学生探しを続けている。
ロシア人にとっての魅力の1つにオーストラリアの“移民受け入れの歴史と実績”がある。オーストラリアの大学を卒業しておけば移住の可能性もアップする、というわけ。
現在オーストラリアに留学している外国人は18万人(!)。留学費用はアメリカやヨーロッパなどの国に留学するよりも15〜20%安く済む。卒業証書は世界中で認められている。
さらには多民族国家だけあって互いが持つ宗教や習慣を尊重しあう雰囲気があるのだ。また治安が良く、壮大な自然が残る暮らしやすい環境もオーストラリア人気を押し上げている。
ロシア語の記事はこちら
※日本への留学生も増えるようになるのでしょうか・・・・?
ロシアの何に価値を見出す?
マトリョーシカ展、ペテルブルグで開催
2006-03-01 (Wed) 16:03[ 編集 ]
「マトリョーシカ展〜木のおもちゃの歴史〜」が3月1日(水)からペテルブルグ市の人形博物館で始まる。会場ではプライベートコレクションが展示される。作家ものや実用的なものだけでなく、ポルホフ・マイダン、セミョーノフ、セルギエフ・ポサドといったマトリョーシカの産地として有名な町のマトリョーシカも見ることができる。
中でも目玉はペレストロイカ時代にセルギエフ・ポサドで作製されたマトリョーシカ。というのも、この頃からオリジナルデザイン物の人気が高まったからだ。
ペテルブルグにお住まいの皆さん、ぜひ人形博物館に足を伸ばしてみてください。




