ウラジーミル・クリチコ世界に返り咲き
プーチン大統領、議会制度100周年記念式典で祝辞
ウクライナで日ウ合弁自動車販売会社
2006-04-29 (Sat) 12:25[ 編集 ]

このところ日本の自動車メーカーのロシアでの乗用車生産が話題になっているが、ウクライナでは4月28日、日本ーウクライナの合弁自動車販売会社”イスズ オート ウクライナ”のオープン式典が行われた。ウクライナのボグダン社と日本のいすず、双日3社の共同出資会社だ。本社はキエフ市、資本金は5億円でボグダン社50%、イスズ30%、双日20%。イスズとボグダン社の提携によりウクライナを始め他のCIS諸国での商用車販売を狙っている。サービスステーション網の充実も狙っており既にウクライナに17カ所、ロシア3カ所、ベロルーシに2カ所が稼働している。今回の合弁会社設立に関する合意書は2005年ユーシェンコ大統領の訪日時に大統領同席のもと調印されていた。
ロシア語記事はhttp://www.autoconsulting.com.ua/
いすずの広報はhttp://www.isuzu.co.jp/
ペテルブルグ消防局、コンセルバトーリーを一時的に閉鎖
2006年 プーチン大統領教書
2006-04-28 (Fri) 11:57[ 編集 ]

写真はプーチン大統領補佐官 Zhakhan Pollyeva
恒例のプーチン大統領の議会に対する大統領教書の発表は当初4月28日のロシア議会100周年式典に合わせて予定されていたが延期される様だ。関係筋は大統領が準備された教書の内容に不満を持っているとしている。早くても5月10日以降になるだろうとされる。
教書準備の責任者は大統領補佐官のシュバーロフとポルルイエバ。今年の教書内容について、プーチン大統領は例年になく神経質になっており自ら筆を入れている様だ。責任者の一人写真のPollyeva補佐官を更迭する等の噂も出ている。一方のシュバーロフはロンドンの経済フォーラム出席等海外出張で多忙、教書の準備に時間を避けられていない。
今年の教書内容は、昨年の経済問題重視から国際関係に重点がおかれているという。特に国際的影響力やエネルギーの安全保障問題だけでなく、国際経済に置けるロシアの一体化が強調される。その他人口問題、社会問題、国家優先プロジェクト、また、国防については詳細に報告すると予想されている。大統領が神経質になるのは、来年2007年の教書内容は選挙を意識したものになるのは間違いなく、今回の教書は実質的にプーチン政権の集大成だからだとこの記事では分析している。
ロシア語記事はhttp://www.kommersant.ru/
ロシアのゲイ
2006-04-28 (Fri) 11:29[ 編集 ]

モスクワの同性愛者達がパレードを計画している。5月27日モスクワのスイスホテルで開催される同性愛者権利を守る国際会議に合わせてパレードを計画しているが、当局はこれを阻止するとしているのに対して、モスクワのゲイロシアGayRusssia.ruのニコライ・アレクセーエフは当局が拒否しても実行すると強行。5月15日には当局にパレード許可申請を提出するという。
ロシア語記事はhttp://www.newsru.com/
ミスモスクワは9人兄弟
キューバ指導部、ロシア正教教会建設を支持
地下鉄駅ホームで殺人事件〜容疑者捕まる〜
2006-04-26 (Wed) 01:21[ 編集 ]
モスクワの中心部の地下鉄「プーシキンスカヤ」駅で22日(土)に発生した殺人事件、被害者がアルメニア人であったこと、事件現場が地下鉄であったことなどからスキンヘッド達による犯罪ではないかという憶測がたっていた。しかし、駅構内に設置された防犯カメラのおかげで事件はスピード解決、翌日に容疑者の身柄が拘束された。
逮捕されたのは16才、高校に通う少年だった。殺人容疑で検察による取調べが始まっているが、女性関係のもつれが原因だという。
容疑者の通う学校関係者や母親のインタビューが載っている。母親が面会に行ったところ、捜査官から「人種差別による殺人」ないし「個人的憎悪による殺人」の選択を提案され、「個人的憎悪による殺人」を選択すれば量刑を軽くすることを約束されたという。母親曰く本人は殺人を否認していたが、恋人を巡るトラブルの結果殺した、という内容で罪を認めさせたとのこと。今はそのせいで息子の人生をだめにしてしまったのではないかと考えているそうだ。凶器の刃物は今のところ発見されていない。
ロシア語はこちらとこちら
北千島パラムシルの火山が噴火の予兆
2006-04-25 (Tue) 19:24[ 編集 ]
千島列島パラムシルのエベコ山で蒸気ガスが吹き出しているとサハリンの非常事態省が発表。北千島の住民約2500人はこの為硫黄分の含まれた空気を吸う結果となり、喘息や気管支炎患者が増えているという。専門家はエベコ山が数ヶ月から2ー3年の間に噴火する可能性も否定していない。エベコ山は過去20ー30年に一度の頻度で2ー4年間も継続した噴火を繰り返しており、最近では1987年ー1991年まで続いた。今回の予兆は今年1月27日から出始めており、硫化水素濃度は最高で通常値の260倍にもなっているという。パラムシルには23の火山がありそのうち6つは活火山。ロシア語記事はhttp://www.ami-tass.ru/
2004年のロシア人平均年収は3400USD
新外国人登録方法にモスクワ市内務局が「待った!」
2006-04-25 (Tue) 00:12[ 編集 ]
今年3月にロシア下院で「ロシア連邦における外国人並びに無国籍者の移住登録に関する法案」が可決されたことをご存知だろうか?この法案により、現行の居住地並びに滞在地による登録方法が簡素化され、「通知」的な意味が強くなるという。また、住居ではない建物での登録も可能となる。
この法案に反対を表明したのがモスクワ市内務局。簡素化した登録方法は1年間ロシア国内法違反を犯さなかった者のみを対象とすることを提案。同局ポポフ次長は「法案通りの登録方法では穴蔵であろうとトロリーバスであろうとどこでも登録可能ではないか」とコメントしている。
山好き集まれ!
2006-04-24 (Mon) 23:20[ 編集 ]

登山やトレッキング愛好家の為に便利なサイトがオープンした。みんなの山行記と名付けられたコミュニケーションサイトだ。誰でも無料で自分自身の山行記録を作成できる。
以下はサイト運営者から:
「みんなの山行記録」とは?
気軽に自分の山行記録を作成でき、かつ、いろんな人の様々な山行記録を山別・日付別・住所別などで呼び出したり、ランキングを表示したり・・・そんなサイトがあったら面白いのでは、という思いから、管理人 taka がこのサイトを立ち上げました。
もちろん、無料です。よかったら使ってみてください。
■あなたの山行記録を登録することができます。
みんなの山行記録へはこちらから
他の愛好家の履歴と比較したりしながら友達の輪が広がって行くのは本当に楽しいですよね。こんなサイトはいままで無かったでしょう。実はこのサイトの運営者はもとロシア商社マンです。(ルイノク)
カムチャッカ地震 極東各地から支援物資
2006-04-24 (Mon) 18:48[ 編集 ]
カリャーク自治区の地震被災地へロシア極東各地からの支援物資が輸送されている。カムチャッカ州非常事態省によるとヤクートからの支援物資、テント、非常食等3.5トンが、またサハリンからトラック3台分の建設資材、機械等が輸送準備に入っている。沿海州、ハバロフスク、アムール州、マガダン、ユダヤ自治区からも輸送されている。21日発生した地震による被害額は15億ルーブルとされる。1400人救援隊と240台の機材が投入され、被災者の救援に当たっているという。オリジナル記事http://rian.ru/
オークションでもロシアブーム
2006-04-23 (Sun) 22:31[ 編集 ]
クリスティーズとサザビーズといえば世界でも有数のオークションハウス。2社で2006年に入って行われたロシア人芸術家の作品オークションの合計売り上げが、5800万ドル(約67億円)に達する運びとなった。これは2005年の2社合計の売り上げ額約1億4000万ドルを上回りそうなペース。サザビーズでオークションにかけられるロシアの美術品の約70%はアメリカ人収集家の所蔵品であるが、オークション参加者のほとんどがロシアのバイヤーであるという。
ロシア語の記事はこちら
※そういえば、ファベルジェのイースターエッグもロシア人富豪がお買い上げくださったのでした。
ロシア人成人の1/3「賄賂渡したことがある」
LEXUS or LANDCRUISER?
2006-04-22 (Sat) 13:07[ 編集 ]
トリノ五輪メダリストにトヨタの高級車がプレゼントされた。これはプーチン大統領の“公約”。女性にはレクサスが、男性にはランドクルーザーが贈られたという。モスクワ市内で1台5万5000ドル〜7万2000ドルで販売されている超高級車だ。
37台のトヨタは全て特殊なナンバープレート付き。“О”という文字はオリンピック(Олимпиада)のО、数字の01、02、03は五輪の順位を表す。
トップアスリートとはいえ生活は思いのほか質素で、取材陣の「これまで乗っていた車種は?」という問いに「公共機関」と答える人もいるぐらい。多くの選手が今回もらった車も「自分の収入ではとうてい手が出ないだろう」と認めていた。

ロシア語の記事はこちら
カムチャッカでM7.9の地震
2006-04-21 (Fri) 13:46[ 編集 ]
現地時間21日12時25分(日本時間8時25分)ごろ、カムチャッカでマグニチュード7.9の地震がおこった模様。震源地は半島の東岸。もっとも強い揺れを観測したのはティリチキとオッソラの2つの村。ロシア非常事態省の発表によると、震源地付近の地区に関する詳しい情報は現時点では入ってきていないという。ティリチキ村が最も被害を受け、学校や病院、幼稚園が倒壊し電気やボイラー、暖房設備が破断されたという情報がある。
幸いなことに犠牲者は出ていない模様。数人がすり傷やひっかき傷などの軽症を負ったとのこと。救急活動の必要はないと非常事態省は言っている。現状把握のためにすでにヘリコプターが現地へ向かっている。
ロシア語の記事はこちら
やっぱりカムチャッカで大地震が発生しましたね。ロシアでは昨年の11月からこの事態を予測していて、非常事態省が事態に備えていました。ルイノクブログでも紹介しましたよね。
ロシアに地震予測技術は注目かも!(ルイノク)
モスクワ大学学生寮で火事
長寿大国、ニッポン
100万人でボランティア
中国人 シベリアにも進出加速
2006-04-19 (Wed) 18:24[ 編集 ]
中国人のロシア極東への進出が以前から問題として認識されているが、最近は極東だけではなくシベリアにもその勢力を拡大している。コムソモーリスカヤプラウダ紙によれば、イルクーツクの野菜は中国人が供給している。イルクーツクから17kmのホムトボでは当局が中国人への土地の賃貸を禁止しているにも関わらず、8ヘクタールを6万ルーブルで貸与、キューリ等の野菜を栽培している。価格もロシア人の野菜の半分。中国人労働者の給与は3000ルーブルでロシア人では絶対に満足しない金額で働くという。オリジナル記事http://www.kp.ru/
農業分野だけでなく、木材分野でも中国人のロシア進出はすざましく、最近プーチン大統領はロシアが相変わらず原木で輸出し続けていることから、中国を意識して(ロシアの原木を購入して中国で加工収益を上げている)ロシア政府の無策を痛烈に批判している。多分近いうちに輸出税等で木材加工を促進する税制を打ち出すでしょう。(ルイノク)
企業家同盟 政府の経済政策を批判
2006-04-19 (Wed) 17:33[ 編集 ]
4月18日ロシア産業企業家同盟の15回総会が開催され会長にショーヒン氏が再選された。総会では税、関税、優遇措置、投資、展望等多岐わたって議論がなされた。ショーヒン会長はロシアの金融市場に置ける国家シェアーは30%に上り1900億ドルになった。また対外債務に占める国営企業の割合は50%を占めると指摘。政府は国営企業による市場での資産買収プロセスを管理できていないと批判。プライベートカンパニーとの公平な競争と国営企業の投資への責任を強調した。また理想的な経営体として私企業と国営企業のパートナーシップを提起した。政府側を代表して出席したジューコフ副首相は政府が意図して生産財の輸入関税引き下げを主導しており、この夏からさらに700品目の設備関連アイテムの輸入税が廃止されると述べた。また、特に東シベリア、極東での新資源埋蔵地開発において課税モラトリアム等の優遇措置が検討されていると報告した。オリジナルはhttp://www.newsru.com/
国家の経済への関与を弱めて、もっと市場経済的なプライベートセクターによる投資プロセス強化をロシアの経済界が求めています(ルイノク)
関連記事BBCからhttp://news.bbc.co.uk/
モスクワ市、保育環境にテコ入れ
グルジアとの対立先鋭化 今度はカルバサ
2006-04-18 (Tue) 19:14[ 編集 ]
ロシアとグルジアの対立が先鋭化している。ミネッルウオーターの輸入禁止が大きな話題になっていたが、グルジアからロシアへの農畜産物の全面輸入禁止が火曜日から導入されるという。グルジアはロシアのこの措置に対して西側世論に訴え、ロシアへ圧力をかける作戦だ。ロシアのこの措置はグルジア経済に壊滅的打撃を与えることになるという。オリジナルはhttp://www.strana.ru/
ロシア経済 3月に入って上昇軌道へ?
2006-04-18 (Tue) 18:58[ 編集 ]
今年に入って最初の2ヶ月停滞していたロシア経済が3月から大幅上昇に転じたとグレフ経済大臣が大統領に報告。3月の鉱業生産は前年同月比4.1%上昇。前月比では0.7%の上昇。2005年の第一四半期比では3.1%のプラスだった。第2四半期の動きが重要だとグレフ大臣は指摘している。オリジナルはhttp://www.newsru.com/
モスクワの住宅価格
2006-04-18 (Tue) 18:52[ 編集 ]
モスクワの不動産価格についての記事です。専門家のよるとモスクワの住宅価格の上昇率は毎月10%(!)購買者の心理的なものが相場を作っているとしています。価格の下落は5月の連休明けから始まり夏までには安定するだろうとしている。このところ毎週1.8%から3%の上昇。平均価格はパネル方式の建物で平米当たり$2,831(100m2とすると日本円で約3300万円)オリジナルはhttp://www.vz.ru/
モスクワは今建設ラッシュです。(ルイノク)
裁判官の汚職について
2006-04-18 (Tue) 18:40[ 編集 ]
コムソモーリスカヤプラウダ紙にインターネットアンケートの結果が出ている。質問は”ロシアの裁判制度において、裁判官の報酬アップする事で汚職が無くなると思うか”。49% 無くならない、賄賂を完全に無くする事はできない
29.2% 無くなる。賄賂に対して厳しい罰則を適用することにより
26。2% 意味が無い。賄賂が裁判官を指名する者に渡される事になるだけ
0.9% どちらでも良い。裁判官と関わる事はない
0.9% 回答保留。
アンケートは4月3ー10日に行われ、回答者は1384人。
オリジナルはhttp://www.km.ru/news/
という訳で、ロシアでは裁判官への不信感が非常に強いですね。(ルイノク)
ロシアとグルジアの対立〜今度は飲料水〜
2006-04-18 (Tue) 00:39[ 編集 ]
−保健医長がグルジアのミネラルウォーターの輸入禁止をほのめかす−ガスとワインが着火点となったロシアとグルジアの対立は現在も続いているようだ。ワインに続きロシアが輸入停止措置を検討し始めているのは「ボルジョミ」というミネラルウォーター。グルジアの誇りといっても過言ではないほど有名な水だ(ロシアに暮らしたことのある人ならば、ロシア人から「胃が弱いならボルジョミを飲め!」と勧められたことが一度ならずあるはず)。
ロシアの保健機関はボルジョミの品質検査を行ったということだが、製造元(GG&MWという会社でクレムリンが眼の敵とするベレゾフスキーが共同所有する会社)の商品管理がずさんで、品質を証明する書類すら見つけられない状況だったという。
今後も引き続き行われる検査の結果によってはボルジョミの輸入禁止の措置がとられる可能性がある。
ボルジョミを輸入禁止にすれば、ロシアはサアカシビリ大統領だけでなくベレゾフスキーという二兎をしとめられるかもしれない。
ロシア語の記事はこちら
ウクライナ在住の元日本兵、半世紀ぶりに祖国へ
2006-04-17 (Mon) 23:58[ 編集 ]
インターファックス通信の報道によると、83歳の元日本兵がウクライナで暮らしていることが判明、今週にも日本を訪れることになったそうです。日本政府の発表によると、元日本兵はウワノ・イシノスケさんでサハリンでソ連軍と戦っていたとのこと。戦後日本には戻らず、1958年以降生死の情報がなくなったため2000年に死亡と認定されました。
現在ウワノさんの健康状態は良好で息子と2人日本を訪れ、半世紀ぶりに親戚と再会することになります。日本ではすでに死亡と認定されているためウクライナのパスポートを所持した「外国人」として入国することになるのだそうです。
ロシア語の記事はこちら
大御所アーラ・プガチョワ、ガルキンと再婚?
2006-04-17 (Mon) 23:41[ 編集 ]
ロシアを代表する歌手、アーラ・プガチョワ。ついこの間2番目の夫キルカロフとの離婚を発表したと思ったら、3度目の結婚をしたのでは?という噂が広がっている。結婚相手はマクシム・ガルキン。パロディストであり司会業もこなす、才能豊かな29才(1976年生)。ロシアのテレビで引っ張りだこだ。一方アーラは1949年生まれの57才。28才の年齢差!
噂の源はアーラに近い人たち(家政婦やマンションの守衛、美容師など)で、4月7日に結婚したらしい。役所で結婚登録をした後市内のレストランで披露宴を行った。披露宴には芸能界の友人・知人が多数招待されたという。記事によるとテレビ局がその様子を撮影、後日放送される予定だとか!
う〜ん、真実はいかに。
ロシア語の記事はこちら
州の合併の是非を問う住民投票始まる
徴兵逃れは出世させない?
モスクワで学生が所持金15万ドル騙し取られる
ペテルブルグで外国人襲われる
2006-04-15 (Sat) 03:18[ 編集 ]
このところペテルブルグで外国人が襲われる事件が続いているが、今回はアフガニスタン人が犠牲となった。この男性は現在入院中で複数個所打撲や骨折したという。目撃者の証言によると、3人の男性がアフガニスタン人に襲いかかり、うち1人は警察の制服を着ていたというが、3人とも警察官だったという証言もある。現在現場となったアプラクシン・ドヴォールでは警察による職務質問が行われているという。
※ペテルブルグ在住の邦人の皆さん、くれぐれも気をつけて!
<補足>
その後の報道で、被害にあったアフガニスタン人は同市場で商いをしており、知人の女性が警察官に連行されそうになったため口論になったことが事の発端のようです。
ウォッカ工場・クリスタル、秋に新商品を発売
2006-04-15 (Sat) 02:05[ 編集 ]
ロシアを代表するウォッカ工場・クリスタルが販売している「フラグマン」「グジェルカ」「ストリーチナヤ」の3種の製造が3月末で停止となりました。昨年度の売れ行きが振るわなかったことが製造停止の理由だと同工場の社長、ミハイル・チェレフチェンコは説明しています。
その一方で「プーチンカ」が2005年の売れ行きナンバー1となったことを受け、今年の秋に「フラドコフカ」「イワノフカ」「メドヴェデェフカ」「グレフカ」「クドリンカ」「ミロノフカ」「スルコフカ」という商品を発売開始するとになりました。「ショイグカ」と「ポチノッカ」の発売は現時点では未定なのだそうです。
また同社長は「プーチンカ」の発売を2008年に終えることも示唆しました。幻の一品となる可能性もあるだけに、皆さんロシアに行かれた際には「プーチンカ」を購入されてはいかがでしょうか?
ロシア語の記事はこちら





