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プーチン大統領 ウラジオストックへ立寄
putinvladivo

2日間のインド公式訪問を終えたプーチン大統領がウラジオストックに立ち寄った。
2012年ロシアが議長国として、ウラジオでの開催が予定されているAPECサミットに関して、イワノフ国防相やダリキン知事等と会談した。プーチン大統領は開催自体が目的ではないが、アジア太平洋地域発展の一つのきっかけになるとの認識をしめした。サミット開催への準備はロシアの極東発展プログラムと連動するとも述べた。大統領はまた極東開発を目的としたフラトコフ首相を議長とする国家委員会の設置に関する大統領令に署名した事も明らかにした。
ロシア語の記事はhttp://president.kremlin.ru/

2月1日に毎年恒例のプーチン大統領と内外記者とのプレスコンファレンス開催が予定されている。http://president.kremlin.ru/
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【2007/01/27 16:57 】
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コルクノフ 米国リグレー社が3億ドルで買収
米国リグレー社がロシアのチョコレートメーカー”コルクノフ”を買収、買収額は3億ドルでコルクノフ社の80%の株を取得した。この金額はコルクノフ社の3年分の売上額に相当するという。今後残りの20%の株式も取得する予定。コルクノフ社は1999年ロシアのビジネスマン コルクノフ、リャプンツォフ両氏によって設立された食品メーカーでロシアのチョコレート業界では7位となっている。リグレー社の売上は40億ドル。
ロシア語の記事はhttp://www1.tia-ostrova.ru/
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【2007/01/24 17:46 】
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2012年のAPEC開催地にウラジオストック・ルースキー島
ロシア政府は2012年ロシアで開催されるAPECサミット開催地をウラジオストックのルースキー島とする事を決定。沿海州政府によれば、昨年末グレフ・経済発展省大臣とソビャーニン大統領府長官ウラジオストックを訪問しこの案に落ち着いたとしている。ダーリキン知事はAPECをウラジオストックで開催する事を進言しクレムリンを説得した。沿海州はこのビックイベント開催により、24000人の雇用拡大と、インフラ整備等の開催準備の為、3000億ルーブルのぼる連邦予算の確保を狙っているという。
ロシア語の記事はhttp://www.annews.ru/
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【2007/01/21 13:19 】
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2006年の武器輸出額は60億ドル超
連邦軍事技術協力庁の発表によると、昨年ロシアの武器輸出額は60億ドルを超えた。輸出の82%は国営企業ロスアバロンエクスポート社によるもので、プーチン大統領はロスアバロンエクスポート社にロシアの武器輸出に独占権を与える大統領令に署名している。専門家は、独占権が与えられた事により、今後ロシアの武器輸出がさらに伸びると指摘している。これまで海外への武器輸出をしてきた企業は既契約の遂行と輸出済み武器の部品納入は継続することができる。
ロシア語の記事はhttp://www.vor.ru/
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【2007/01/21 12:43 】
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昨年サハリン州の貿易額は36億8400万ドル
昨年サハリン州との貿易相手国は64カ国、貿易額は14%伸びた事が税関統計で判明した。2005年比では4億6千万ドル増額して、36億8400万ドルとなった。内訳は:韓国 13億3100万ドル、日本 8億3800万ドル、米国 2億6900万ドルの順で、マレーシア、シンガポール、ノルウエー、イタリア等が続く。金額の87.8%はサハリン石油ガスプロジェクト関連物資だという。
ロシア語の記事はhttp://allmedia.ru/
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【2007/01/20 19:03 】
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リトビネンコ毒殺犯人が特定された
litvinenko

イギリス タイムス紙によると、リトビネンコ氏をポロニウムで殺害した犯人が特定された。スコットランドヤードは犯人の写真を保有しているが、現時点で公表はしないという。犯人は黒い短髪で、年齢30歳位、背が高く、一見中央アジアからの人物のようだとされている。この人物は11月1日にコフトゥン氏と一緒にロンドンに到着、その際ECの偽造と思われるパスポートを所有しており、ヒースロー空港の監視カメラにも記録されていた。タイムス紙のよれば、彼がコフトゥン、ルゴボイ両氏と共にミレニアムホテルを訪れポロニウム210をお茶に混入させたとされる。一方、ロシアの捜査官がロンドンでベレゾフスキー氏への面会を要請している事に関連して、ベレゾフスキーは、面会場所がイギルスのロシア大使館であることまた、ロシア側の捜査官が武器を所有していない事が保証される事、2つの条件が満されるなら調査に協力する用意があると述べている。
ロシア語の記事はhttp://www.newsru.com/
いずれにしても、真相は闇の中ですね。(ルイノク)
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【2007/01/20 18:46 】
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外国人の市場労働完全禁止は困難?
昨年末2007年に、4月1日までに外国人の市場労働者の割合を40%以下にすること、4月1日以降はその割合を0%に引き下げる(つまり市場での労働を完全に禁止する)ことを定めた政府決定が採決されたことをご存知だろうか?

1月17日のインターファックス通信によると、ロシア経済発展貿易省のグレフ大臣は外国人の市場労働完全禁止の導入を延期する可能性があることを明らかにしたという。「4月1日までに40%に引き下げることは可能なのか?」という質問に対し同大臣は「どの程度組織的に対応できるか現時点では判断しづらい」と答え、連邦移民局と共同で調査を実施することにしていることを明らかにした。調査結果によっては4月1日という期限を政府決定により延長する可能性があるそうだ。

ロシア語の記事はこちら




【2007/01/17 23:48 】
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ロシア国内でテロの可能性
ロシアテロ対策委員会は16日夕方、国民に対し地上交通機関及び地下鉄におけるテロの危険性があることを発表した。それに伴いロシアの各地域では警戒態勢を強めている。サフォノフ国際テロ・国際組織犯罪対策問題担当大統領特別代表によると、テロに関する情報は外国の諜報機関から得たものであるという。
モスクワ市内の地下鉄では連邦保安庁からの指示により携帯電話が不通となっているほか、関係当局は市内の複数の市場で不法滞在している外国人の摘発を始める。


ロシア語の記事はこちら
【2007/01/17 23:29 】
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モスクワで娼婦の顧客データが流出
モスクワで娼婦の顧客データが市場に出回っているという。住所、氏名、政治エリート達のセックススキャンダルや刑事事件での警察当局の捜査内容等も含まれたデータが一枚のディスクに記録されている。下院議員や銀行家など、データの内容はきわめて詳細に及んでいるという。情報漏洩元は内務省関係機関と云われている。
ロシア語の記事はhttp://www.newsru.com/
日本なら大騒ぎになるのでしょうが、ロシアではこの問題どう発展するのでしょうね?(ルイノク)
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【2007/01/13 23:39 】
| ロシア社会 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ロシア中央銀行副総裁依頼殺人容疑者を拘束
kozlov

BBC Russia速報で伝えるところでは:
ロシア検察庁が昨年9月に暗殺されたコズロフ・ロシア中央銀行副総裁の暗殺依頼容疑者を拘束したと発表。検察は捜査上の理由だとして拘束者の氏名の公表をせず、詳細情報の提供を拒んでいる。コズロフ副総裁は昨年9月に業務上の問題に絡んだ理由で暗殺されたと見られている。彼の専門は問題のある銀行に対する銀行業務ライセンスの取り消しの責任者だった。
ロシア語の記事はhttp://news.bbc.co.uk/

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【2007/01/11 17:50 】
| BBC Russia から | コメント(0) | トラックバック(1) |
2007年の世界経済は停滞する?
国連の専門家による今年の世界経済見通しが発表された。それによると2007年の世界経済は停滞し、特にこれまで成長を続けて来たCIS諸国の成長率は昨年の7.5%に対して2007年は6.7%への減速するという。世界経済成長率は昨年の3.8%から3.2%へ。米国の住宅市場の停滞から米国の成長率が昨年の2.9%から2.2%へ減速する事が最も大きな原因としている。EUは約2%、日本の成長率は2%以下を予測している。
ロシア語の記事はhttp://www.rynok.biz/
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【2007/01/11 17:14 】
| ロシア経済 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ロシアのエリート(2006年版)
 2006年末にコメルサント|紙(коммерсантъ)が「ロシアのエリート」を紙上で発表した。これは同紙が年末に一般市民を対象としたアンケートを元に集計・発表しているもので今年で6回目。TOP10は以下のとおり(%:全回答者のうちその人物をエリートだと答えた人の割合)

1位:ウラジーミル・プーチン大統領(65.2%)
2位:アーラ・プガチョワ(歌手) (26.1%)
3位:ドミトリー・メドベジェフ(第1副首相) (17%)
4位:セルゲイ・イワノフ(副首相兼国防相) (16.2%)
5位:ジリノフスキー(下院副議長) (14.1%)
6位:ミハイル・フラドコフ(首相) (13.2%)
7位:ワレンチナ・マトビエンコ(ペテルブルク市長) (11.7%)
7位:セルゲイ・ショイグ(非常事態相) (11.7%)
9位:ヨシフ・コブソン(歌手、下院議員) (9%)
10位:ボリス・グリズロフ(下院議長) (8.5%)

2005年と比べると、3位のメドベジェフ氏(1.3%→17%)、フラドコフ氏(3.9%→13.2%)がポイントを急激に伸ばしている。

ロシア語の記事はこちら

【2007/01/09 23:05 】
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