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アルスが与党 統一ロシアに入党
alsou

ロシアの有名女性歌手アルスが政権与党である統一ロシアへの入党申請をしたそうです。彼女の父親も統一ロシアの上院議員。2007年末の下院議員選挙を控えロシアでも政党がアイドルや有名人を取り込むという構図は日本と同じですね。


ロシア語の記事はhttp://www.rg.ru/2007/06/20/alsy-anons.html

イズベスチア関連記事http://www.izvestia.ru/news/news139220/

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【2007/06/21 12:16 】
| ロシア政治 | コメント(0) | トラックバック(0) |
2012年問題
ロシア産業起業家同盟ショーヒン会長が、2008年のロシア大統領選挙に関連する発言をしている。ロシアビジネス界はプーチン後継候補と夫々がグループ化しており、誰か1人の大統領への勝利は他のグループの不満をもたらし政治状況が緊迫化させる可能性を危惧している。それを回避する為に2つの提案をプーチン大統領にしている。一つは遅かれ早かれプーチンが再び政権の座につくバリエーションで、どこかの時点でプーチンが統一ロシアの党員となり真の政治家として認知させ、議会制大統領統治に移行する。第2のバリエーションとして、プーチン大統領が大統領選挙前に後継者指名をする場合は、4年間は形式的に権力の高位にある、例えば憲法裁判所長官のような立場に身を置き政権に影響力を行使できるような立場で2012年を迎える。いずれにしてもプーチン大統領が再び政権を担う道筋を示す事が現在のロシアのビジネス界の安定に必要だとの認識を示している。問題は2008年ではなく、2012年にあるそうだ。
ロシア語の記事はhttp://www.rbcdaily.ru/2007/06/20/focus/280544
プーチン大統領はこれまで、2008年5月に退任しても政治に関与してゆくとの発言をしているが、どのような立場に身を置くのかはまだ誰も知らない。憲法裁判所長官というバリエーシンは初めて報道されたように思う。(ルイノク)
【2007/06/21 09:39 】
| ロシア政治 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ショパンの真髄 メジューエワ ピアノコンサート
mezhueva

10月19日に杉並公会堂でメジューエバのピアノコンサートが開催されます。
この人の技術の完璧さは世界が認めるところ。(ハロルド・ショーンバーグの評が チラシに載っています)演奏から漂う気品が実に、実にいいと評判で、しかもチェーホフの短編小説を思わせる美人。 

10月19日のコンサートはオール・ショパン。 玖珠玉の名曲ずらり。
前売り券は高木音楽事務所で販売されています。http://takagion.ciao.jp/




【2007/06/20 12:38 】
| ロシア文化 | コメント(0) | トラックバック(1) |
サハリン-1の天然ガスはロシア国内向けへ
エクソンモービルやサハリン石油ガス開発(株)(ソデコ)が出資するサハリン-1プロジェクトの天然ガスはロシア国内に供給すべきだとガスプロムの副会長が主張している。現在のサハリン-1プロジェクトの計画では80億m3の天然ガスを中国向けに輸出する事が検討されている。その場合、ロシア国内向けに供給不足が起きるとアナーネンコ・ガスプロム副会長が政府の極東委員会で発言している。
それを回避する為には、ガスプロムに天然ガスを売却すべきで、そうすれば、極東のガス化が実現できるとしている。
ロシア語の記事はhttp://news.ntv.ru/111601/
サハリン1プロジェクトの概要はhttp://www.meti.go.jp/

【2007/06/20 12:28 】
| ロシア極東 | コメント(1) | トラックバック(0) |
輸入ブームのロシア
ロシア税関の1-4月貿易統計によると、昨年同期比の輸出の伸びが8.6%に対して、輸入は53.9%も伸びている。特に自動車や機械の輸入が大幅に増えている。4ヶ月の輸出入合計金額は1506億ドルで昨年比20.9%の増加。今年に入ってからの急激な輸入の伸びの背景として、所得の伸び、消費者ローンの拡大、一部の機械類に対する関税廃止やグレー通関の減少などが影響していると専門家は分析している。この様な輸入の伸びが継続すると、4年程度でロシア貿易は現在の大幅な出超から入超に様変わりすると警告している専門家の声もあるようだ。

ロシア語の記事はhttp://www.rbcdaily.ru

関連記事http://www.kommersant.ru/

【2007/06/11 18:52 】
| ロシア経済 | コメント(0) | トラックバック(0) |
活ガニ輸出禁止のニュース その後
ロシアからのカニ輸出に関する情報が錯綜している。プーチン大統領はG8各国を代表するメディアとの記者会見で、日経記者のカニ(活ガニとは云っていない)の輸出を禁止するつもりかとの質問に対して、カニの輸出を止めるつもりはない、密漁を止めさせたいと考えており、その為にはロシア側だけでは出来ないので日本側の協力を得たいと述べている。一方5月11日にロシア新聞に掲載された極東海域に於ける漁業規則No.151 3月1日付け、ではロシア連邦内で販売あるいは加工されるべき活ガニの海外への輸送は禁止すると書かれており、ロシア側の意図がいまいちよくわからない。

以下の様な日本国内でのニュースもあった。
ロシアのデニノフ第一外務次官は2007年6月1日、ロシア領海内で捕れた活きたカニの輸出規制について、「日本への輸出の全面禁止ではない。それは不可能だ」と述べたと、6月2日付の毎日新聞などが報じた。規制は密輸の取り締まり強化が狙いで、「同国領海内で捕れた水産物を違法に国外に持ち出しているロシアの漁業会社や加工業者を対象としたもの」という。http://www.j-cast.com/2007/06/04008139.html

違法に国外に持ち出しているロシアの漁業会社や加工業者を対象にしたものというデニーソフ次官の説明はこの16項をさしているものと思われる。

Приказ Министерства сельского хозяйства Российской Федерации (Минсельхоз России) от 1 марта 2007 г. N 151 г. Москва "Об утверждении Правил рыболовства для Дальневосточного рыбохозяйственного бассейна"
Зарегистрирован в Минюсте РФ 27 апреля 2007 г.
Регистрационный N 9362

16. Запрещается транспортировка за внешнюю границу исключительной экономической зоны Российской Федерации в живом виде крабов всех видов, добытых (выловленных) в территориальном море Российской Федерации и на континентальном шельфе Российской Федерации, которые доставляются для переработки или реализации на территорию Российской Федерации.

ロシア新聞に発表された漁業規則の全文(ロシア語)はhttp://www.rg.ru/printable/2007/05/11/ribolovstvo-dv-dok.html

この漁業規則全文58ページにもわたるものですべての水産品目にわたり書かれている。読みこなすのは大変です。(ルイノク)

【2007/06/04 19:56 】
| ロシア経済 | コメント(1) | トラックバック(0) |
「太陽に灼かれて2」の撮影順調!
 1994年に日本でも公開され人気を博したロシア映画「太陽に灼かれて」(Утомленные солнцем)。現在その続編「太陽に灼かれて2」の撮影が順調に進んでいるそうだ。

 「1」はミハルコフ演じるコトフ大佐が黒塗りの車に乗せられ連れ去られるシーンで終わっているが、続編は収容所送りになったという設定になっている。“受刑者”という役を演じるために、ミハルコフはタイの医療施設で20kgのダイエットに励んだそうだ。

コムソモリスカヤ・プラウダ紙の記者がエキストラとして撮影に参加した模様を記事にしています→こちら

 「2」のロシア国内での公開は2008年夏頃になる予定。
【2007/06/02 03:00 】
| ロシア文化 | コメント(1) | トラックバック(0) |
予見できないロシアの経済政策
ロシア政府が発表した活がに輸出全面禁止の決定が北海道の関係者に大きな衝撃を与えていると昨日から日本のメディアで報道されている。それでなくとも、最近カニの価格が大幅に上昇していたので、ロシア政府の決定がその通り実行されると日本の消費者にはカニは簡単に食べられそうにない。密漁の横行しているロシアの水産資源枯渇問題は以前から指摘されており、昨年末プーチン大統領がウラジオを訪問したとき、ダリキン知事は全面禁漁を大統領に進言した報道も流れていた。一方、ロシア政府の突然の政策変更で戸惑いを隠せないのは日本だけでなく、ロシアから大量に木材を輸入して製材、木工産業が確立していたフィンランドだ。事の発端は今年7月から適用される木材原木輸出税の引き上げ、2009年からの原木輸出税は80%で事実上輸出禁止措置で、背景にはロシア国内の林業振興政策がある。ロシアの国益にかなう事だがフィンランドにとってはその逆となる。日本の製材産業も同じ問題意識でとらえられている。
5月30日付けVedomosti.ruによると、フィンランドを最近訪問したロシア政府の代表団との会談でこの問題が大きく取り上げられて、ロシアはある程度の方針転換せざる得なくなるのではないかと伝えられている。フィンランドはロシアに対するこの分野での投資も積極的に行ってきており、どこかで折り合いをつけることになるだろう。日本もロシアの国益にも配慮しつつ、目と鼻の先から入ってくる活ガニ問題解決の為に政府が乗り出す必要があるように思う。政治ベースでしか解決はできない。
ロシア語の記事はhttp://www.vedomosti.ru/
【2007/06/01 13:59 】
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