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9月12日は「家族交流の日」?
 ウリヤノフスク州で12日、モロゾフ知事のイニシアチブによる「ロシアの日にパトリオットを産もう」活動が始まった。

 今年で3回目となるこの活動は、深刻な人口問題を改善しようという理由から始まった。2008年6月12日(ロシアの日)に3人目以上の子供を出産した女性にUAZ社(ウリヤノフスク市にある有名な自動車工場)の乗用車"Patriot"、冷蔵庫、テレビ、電子レンジ等の高額商品がプレゼントされる。昨年の参加者は549名、6月12日に生まれた子供は78人であったという。

 また、モロゾフ知事は9月12日を「家族交流の日」と定め、市内の企業に対し12日を休日とするか、早目に仕事を切り上げるよう要請した。ウリヤノフスク州政府は、この日を家族と過ごすことを条件に職員を帰宅させる(本当に家族と過ごしたのか?については、子供たちに「家族交流の日をどのように過ごしたか」という題で作文ないし絵を書かせ、職場に提出しなければならない。)。市内幼稚園や焼酎学校でもこの日人口動態問題に関する様々なイベントが催される予定。


ロシア語の記事はこちら

 


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【2007/09/13 03:09 】
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ミハルコフに特別賞
 8月29日からイタリアで開催されている第64回ベネチア国際映画祭で受賞者の発表が行われ、ロシアの映画監督・N.ミハルコフ氏が特別賞を受賞した。今回の特別賞は、これまでのミハルコフ氏の業績に対するものだという。

 ミハルコフ氏はコンペティション部門に「12」という作品を出品していたが、こちらのほうは残念ながら受賞は逃した。

ロシア語の記事はこちら

【2007/09/09 15:30 】
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JALがドモジェドボ空港乗り入れへ
週2回成田-モスクワ便を飛ばしている日本航空が、モスクワの乗り入れ空港をシェレメーチェボからドモジェドボへ変更することが明らかになった(ロシア語の記事JALのプレスリリース)。乗り入れは12月14日から開始される予定。

 これまでにBritish Airways、SWISS、オーストリア航空といったキャリアがシェレメチェボからドモジェドボに変更している。また、フランクフルト-モスクワ間で1日に5便を持つルフトハンザも来春(3月)からドモジェドボに乗り入れするそうだ。

 ドモジェドボ空港のサイトはこちら

 パヴェレーツカヤ駅からエアーポートエクスプレスが出ているようで、シェレメーチェボ空港のように渋滞に巻き込まれるといったことが少なくなるのかな?と期待しています。(ルイノク)

 
【2007/09/08 03:34 】
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