大統領の座る位置は?

2008-05-13 (Tue) 18:50[ 編集 ]
skreslo

プーチン首相のもとでの閣僚名簿がきまった。メドベージェフ新大統領執務室で閣僚名簿への大統領の承認を求める会談の冒頭、プーチン首相はこれまで大統領として常に座っていた左側の席を、メドベージェフ大統領に”今日からはあなたの席ですよ”と促したが、メドベージェフ大統領がどちらでも同じだとして、自ら右側の席に座ったそうだ。この写真からは結局プーチン大統領がいまでも大統領の様な錯覚に陥る。何かと注目されるロシアの2人の最高権力者の行動、報道関係者が注目する瞬間だが、当分はこのような場面が継続しそうだ。

http://www.kommersant.ru/doc.aspx?DocsID=891022

コメント

あの場面には驚きましたが まてまて これからは 大統領執務室の映像ではなく 首相執務室に大統領が出かけていくことにしたのかと思い直していました。 首相になってますます 自由度をあげて 何をやりだすかわからない勢いが感じられました。 右側を見せるのがまだ うまくない 新大統領なのかとも。

権力のトップに座る人の考えは分かりませんが、メドベージェフとプーチンの関係は父と息子の様なもので、大統領となった息子のメドベージェフに対してプーチンはその立場を守る為にいろいろと配慮している様に思えます。今回の組閣に際して、これまでプーチンの側近として大統領府にいた人材でメドベージェフ新大統領とそりが合わないかもしれないと思われる幹部は閣僚としてプーチンが引き取った様な気もします。所で、新しいロシア政府人事が発表されてまだ2日も立っていないのに、秋までにはまたロシア政権幹部人事が変更ありそうだとの予測記事も出ていました。マトビエンコ、ルシコフ、フロポーニン等の名前が挙がっています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ruinok.blog12.fc2.com/tb.php/1256-21a25b35