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日ソ日ロ経済交流史 ロシアビジネスに賭けた人々
kouryuushi
日ソ・日ロ経済交流史 ―ロシア・ビジネスに賭けた人々の物語―
日ソ・日ロ経済交流史出版グループ 編著
ISBN978-4-88595-789-5
四六判・560頁・上製・カバー装 定価3,675円(本体3,500円)
●日本とロシアの経済関係は、自動車生産をはじめ近年は日本からの企業進出が相次ぎ、また「サハリン・プロジェクト」の成果として原油輸入の増加、天然ガス輸入の開始など欠くべからざるパートナーへと成長してきた。しかしこの関係は、自然と出来上がってきたものではない。
●二国間では戦後間もなく管理貿易が始まり、56年の国交回復、翌年の通商条約締結を経て本格的な貿易関係が成立する。そして各商社のロシア・チームを中心に立ち上げられ、資源開発を柱とした日ソ貿易は、91年のソ連邦崩壊に至るまで拡大を続ける。資本主義諸国の中で日本は、長らくソ連の貿易パートナー第一位の座を占めた。そして現在、日ロの経済協力は新しい局面を迎えている。
●この間、数多くの商社マンがロシアの地を踏み、新たなビジネスを立ち上げていった。本書は、彼ら時代を切り拓いた先人たちが自らの貴重な経験を記録した回想録の形をとりつつ、50年にわたる日ソ・日ロ貿易の実態をこの世にとどめ、現役世代とさらに未来の二国間関係を展望する人々の手で、新しい経済協力に生かされることを願って編まれた。


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【2008/08/27 18:40 】
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